アホらーめん社長の【起業・経営】人生指南

はじめての開業・多店舗化を目指す経営者向け【繁盛飲食店を目指す指南塾】

『ラーメン店開業は融資がハードル』

2015-05-27 14.45.36先日、東京有楽町で開催された

フランチャイズ独立フェアー』の

ラーメン屋開業のブース出店してきました。

かなりな賑わいで、 「ラーメン独立・開業の熱が高まりつつあるんだな!」 との印象を受けました。 が、その反面、 弊社「のれん分け」の「ラーメン開業相談窓口」にいらっしゃった方々のお話を伺うと、 皆さん一様に ラーメン独立・開業に関する「失敗」「不安」「疑問」「心配」を持っている ことも分かりました。

私が受けた相談で一番多かったのが、 ラーメン店の「開業資金」の問題。 「ラーメン店の開業の資金の自己資金が200万もないんですけど開業できますか?…」 「ラーメン屋開業のための少ない自己資金でも融資は可能なんですか?」 「住宅ローンや、学資保険もまだまだ残高があるんですけど…」 「ラーメン屋開業の自己資金の一部を親から借金しようと思うんですが、それでも大丈夫?」 「開業融資を使って開業し、手元の開業資金は使わなくてもできますか?」 「どうやるとラーメン店は小予算で開業できるんですか?」 …等など

皆さんやはりラーメン店開業で一番の課題は「開業資金」なんですね。

そして、 『新のれん分けプロジェクト』の入口段階である ”個別相談会”の時には 今までののれん分け加盟者さん43名のうち、 9割の方々がラーメン店の「開業資金」の心配を持っていました。

ですが、 「開業資金」に課題があったけれど→ それをのれん分けで解決し→無事にラーメン屋独立開業できた! 皆さんです。

参考までに、 今回の飲食店独立開業フェアーであった質問への私からの返答を書いておきます。

『ラーメン店の開業の資金の自己資金が200万もないんですけど開業できますか?…』 →今までの最も少ない自己資金の方で 「開業資金180万円」で開業融資を受けることが出来ましたので、 可能性は十分にあります(その他の状況にはよりますが)。

『ラーメン屋開業のための少ない自己資金でも融資は可能なんですか?』 →我々がお手伝いをするのは、 開業に関しては、「日本政策金融公庫」「制度融資」「保証協会」 などの国や都道府県の融資機関です。 これらの機関は”お金を貸すこと・融資をすること”が仕事なので、 立場的には開業のために融資がしたいんです。 ですので、 ●開業自己資金割合 ●ラーメン店実務経験 ●ラーメン店開業の事業計画書 の3つが規定値以上に達すれば、開業融資は受けられます。 さすがに、自己資金の高低には融資金額への関係は出てきますが、 一概に、「開業自己資金が少ないと融資は受けられない」 とは言えないと思います。 (ここのところの更に詳しい内容は個別相談等でのご連絡をください)

『住宅ローンや、学資保険もまだまだ残高があるんですけど…』 →金融機関は、開業融資はしたいが、 それ以上に「この人は貸した融資金をしっかりと返済する人なのか?」 を一番見ています。 ですので、 数年前に住宅ローンを組むことができた人、 そして、 借りたローンを遅滞なく返済している実績、 は大きなプラスなんです。 ですので、住宅ローンなどはマイナス要素にはならないのです。

『ラーメン屋開業の自己資金の一部を親から借金しようと思うんですが、それでも大丈夫?』 →『ラーメン屋開業の自己資金』とは、通常は、 自身(家族)の預金通帳残高・有価証券・各種積立・保険返戻金等を言います。 そして、それ以外にも実は、 「親から貰ったお金」もラーメン屋開業の自己資金になります。 これは、「いつか自分が開業する時のために、 親が私の代わりに開業資金を貯金してくれていたお金なので、 今回のラーメン店開業のために全額使える開業自己資金です」 と言えるのです。 実態は「親から一時的に借りる」資金で、 返さなくてはいけないお金でも 融資申請時には『ラーメン店開業自己資金』に変わるのです。

『開業融資を使って開業し、手元の開業資金は使わなくてもできますか?』 →ラーメン屋開業資金に「見せ金」というものがあります。 これは、自己資金と同じものなのですが、 「基本的には使わない・使えないお金」のことです。 定期預金・金等積立金・外貨預金など 今すぐには使えない・現金化しづらいお金のことです。 で、これらもラーメン店開業自己資金として申請し、 できる限り額面自己資金を増やし、 開業融資可能額を引き上げ、 その開業融資資金だけで開業し、 自己資金は使わず、プールしておき、 その資金は次のラーメン屋の開業の資金に充当する。 こんな方法もあるんです。

『どうやるとラーメン屋開業を小予算で開業できるんですか?』 →これはやはり、 「ラーメン店舗の家賃などの固定費を低くする」 「ラーメン屋の居抜き物件を活用する」 「ラーメンフランチャイズに加盟しない」 に限ります。 ”ラーメン店舗の家賃を抑え+スケルトンではやらず+ラーメンFCの施工会社を使わない” です。 ここは、ちょっとお話しづらい点もあるので 個別でお話をさせて頂きますね(^^;

参考になりましたでしょうか? 更に詳しいこと・ご自身の具体的な状況 などは『試食付き無料個別相談会』でお話をさせて頂いていますので、 お申し込み頂ければと思います。 『ラーメン店開業 新のれん分けプロジェクト』 代表 矢田ひろき ※『試食付き個別相談』や『事業説明会』はコチラから ↓ ↓ ↓ https://www.men-de-business.co.jp/

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