アホらーめん社長の【起業・経営】人生指南

はじめての開業・多店舗化を目指す経営者向け【繁盛飲食店を目指す指南塾】

【飲食店開業】実は・・・開業する前から使える「経費」を使って、オープン前から節税ってできるんですよ

f:id:hiroyata:20191214080431j:plain

経費 飲食店経営 飲食店開業 飲食 フランチャイズ 加盟 ラーメン屋開業 ラーメン店開業 失敗

 

こんにちは!

【新のれん分けプロジェクト】の矢田です。


今日は、飲食店開業に関しての

【開業前に使ったお金も経費にできる!】

に関してのお話。


将来、飲食店の開業を目指している人は、絶対に知っておいた方がいい内容です!


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※今日のお話もユーチューブ動画で
解説してますので、こちらもご覧ください^^
   ↓
【大きな声で言えないけど…実は開業する前から使える「経費」ってあるんですよ・・・】

www.youtube.com

フランチャイズ 加盟 飲食店経営 飲食店開業 飲食 ラーメン屋開業 ラーメン店開業 失敗】

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


知らない人も多くて、知らないともったいないこととして、


実は、『飲食店をオープンする前に使った費用も経費として計上することができる』のです。


「開業費」として、しっかり漏れなく計上することで、飲食店の開業前に使ったお金もガッチリ節税にもつながります。


【繰延資産として任意償却できる】


開業費は"費"という文字がつくため、一見すると費用だと思われがちです。しかし、実際は「繰延資産」という資産勘定に計上する決まりになっています。


・不動産取得費

・店舗用の厨房機器

・備品類の購入代金

・FCとか開業サポート会社への事前支払い


でも反対に、


●事業のために使っていないお金

●事業のためであっても、開業費としては扱われないお金

 

もあります。


以下のような費用は「一般的には」開業費
として認められないと言われています。


1、家事のために使った家賃、水道光熱費、通信費、交際費など
→家のためのお金だから経費にならない

2、30万円以上のパソコン等の購入費用など
→費用ではなく、資産としての計上義務がある

3、敷金や保証金といった返還されるお金
→費用ではなく、返してもらうお金だから

4、販売するために仕入れた商品や材料などの購入資金
→これらは、費用ではなく、「売上原価」としての計上になる


でも、裏ワザ的ですが、(1)の『家事のために使った家賃、水道光熱費、通信費、飲食代など』は、(ぶっちゃけ)店の開業のために使ったものなのか、プライベートで使ったものなのか分からないですよね・・・。

 

ですので、

★スーパーの領収証(レシートはダメ)

★家族・友人との外食代

★家の一部を倉庫代わりにして、家賃やローンの一部を計上

★電車代・Suica代・ガソリン・タクシー代

 

こういうレシート・領収証は取っておいた方がいい。
これも経費計上できる(可能性がある)んです!


ですので、これから将来開業を考えている人は

「領収書やレシートをきちんと保管しておく」

が必須になることを憶えておいてください。


今日もありがとうございました。

それでは、また!


【新のれん分けプロジェクト】
矢田 裕基

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
youtube『飲食店開業チャンネル』でも、動画にて
情報をお伝えしています。 
日々、新しい情報も更新して行くのでチャンネル登録
もしておいてくださいね!
   ↓

www.youtube.com

★無料プレゼント中!『飲食店成功マニュアル』
+『別冊 開業への道』フルカラー24ページ冊子
お申込みはこちらから
   ↓

資料請求 |

★ラーメン店開業の『試食会』『無料個別相談会』
に興味のある方はコチラをご覧ください^^
   ↓

無料試食会・個別相談会 |

┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
繁盛ラーメン店開業【新のれん分けプロジェクト】事務局
株式会社メントレプレナージャパン  
代表取締役 矢田 裕基
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-16 5F
tel 03-5771-8150 / fax 03-6869-3487
連絡先:info@men-de-business.co.jp
ホームページ:

men-de-business.co.jp
(営業時間:平日10時から18時)
*頂いたお問い合わせには、可能なかぎり
3営業日以内にお答えさせて頂いております。